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ご採用事例

京の花街を彩る御菓子
つぶ餡は手収穫の京都大納言

有職菓子御調進所 老松

有職菓子御調進所 老松 北野店 外観

京都市上京区・北野天満宮の東参道に広がる、京都最古の花街・上七軒。
老松さんは、華やかなこの地域で100年以上続く老舗の京菓子店です。

有職菓子御調進所 老松 北野店

1908年(明治41年)創業、「有職菓子御調進所」という屋号は儀式・典礼、茶道に用いる御菓子を手掛けていることから付けられたそう。
北野天満宮や嵐山など京都の名所にお店を構え、婚礼菓子や茶席菓子を中心とした京菓子を作られています。

綾傘餅 流鏑馬

数ある御菓子の中で特に人気なのが、「綾傘餅 流鏑馬」。
下鴨神社の流鏑馬神事にちなんで作られた御菓子で、流鏑馬騎手の綾傘をかたどった生地でつぶ餡を包んだ銘菓です。もちもちした触感と甘さ控えめの餡子が楽しめる逸品。

つぶ餡

その流鏑馬のつぶ餡に使われているのが京都大納言(京都府産丹波大納言)。
コンバインによる機械一斉収穫が一般的な中で、農家が種子の熟期を見極めひと粒ひと粒手作業で収穫した「手収穫品」のみを採用されています。

産地訪問

産地との交流も大切にされており定期的に産地を訪問されています。
丹波大納言を使った御菓子を直接お渡しされることも。

「産地を知ること、生産者さんと繋がることは、御菓子作りのモチベーションになります」と老松さん。 100年の歴史の中で培った技術を活かして、伝統と革新を織り交ぜた御菓子作りに挑戦されています。

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