

こんにちは!お豆専門店の市川です!
早いもので8月に突入しましたね。
ついに夏が本気を出してきたようで、本日も京都は日中37度予想…
水分補給した瞬間にカラダから汗となって出ていっている感覚がありますが、
皆様くれぐれも体調にお気を付けてお過ごしください

さて本題に入りまして
北海道産豆類の生育状況(8月1日時点)についてご報告させていただきます。
現時点の概況としては
豆類だけでなく各種作物において生育は順調に推移しております。
7月中旬~下旬にかけては、平年よりも高めの気温で降水量も多く、
一方で日照時間はすこし少なめの天候でした。
前回の調査時と変わらず草丈・葉数ともに平年並み~大きく生育しておりますので、
現時点では質・量ともに期待をしております。

一方、こちら京都府・兵庫県では丹波大納言の生育がスタートしました。
7月下旬には福知山などのエリアで豪雨があったり、異常な暑さの日が続いたりしましたが、
播種作業は問題なく今週内には終了予定と聞いております。
北海道の小豆は「夏小豆」、京都・兵庫の小豆は「秋小豆」と呼ばれるほど、
同じあずきであっても生育する季節がまったく異なります。
これから収穫までの約4~5か月間、週間天気予報が気になる時期が続きますが、
必要とされているメーカー様にちゃんとお届けするため、質・量ともに問題なく
収穫されてくれればと思います。

次回の生育状況ご報告は8月22日ごろを予定しております。
ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。


